三鷹のステーキ屋松でランチを堪能

東京を楽しむ!Have fun in Tokyo > グルメ > 三鷹のステーキ屋松でランチを堪能

三鷹のステーキ屋松でランチを堪能

牛丼の松屋でお馴染みの松屋フーズが手掛ける、ステーキのお店「ステーキ屋松」でランチを食べてきました。

IMG_0247[1]

2019年3月にオープンしたばかりのお店で、松屋初のステーキ店です。とんかつ店はありますけれどね。

場所は、JR中央線三鷹駅北口を出て、ロータリーを左に渡った目の前です。

この場所に開店した理由は、目と鼻の先に本社があるから、とか。

200グラムのステーキがサラダ、スープ付きで1,000円で食べられると聞いて、ずっと行ってみたいと思っていました。


当日は、11時半過ぎにお店の前へ行くと、7~8人くらいの方が並んでいました。

ステーキ屋松は、カウンター席だけなので、回転が速く、7~8人くらい並んでいても、それほど待たずに入れるようです。

看板によると、1人3分で案内、注文を受けてから5分で提供、と書いてありました。

IMG_0256[1]


お店の外で食券を買って、入店する方法です。

200gのステーキ「松ステーキ」を購入しました。

IMG_0248[1]

お喋りしながら待つと、すぐに店内に案内してもらいました。

お店の人に食券を渡して、席について、すぐにおかわり自由のサラダとスープを取りにいきました。

ソース類、お皿、ナイフとフォーク、おはしは、目の前まとめてに置いてあるので、自分で用意します。





ステーキが運ばれてくるまで、サラダを食べていると、

目の前に運ばれてきたステーキ皿には、紙でふたがされていました。

IMG_0252[1]

それをとると、熱々の石の上に乗った、ごろっとしたステーキ肉のかたまりが、、

IMG_0253[1]

付け合わせの野菜等がなく、ただお肉のかたまりが乗っているので、見た目素っ気ない感じがしましたが、サラダは別にあるので、それでよいのです。


お肉をカットすると、まだ中は赤いです。ステーキ屋松の焼き方は、基本がレアだからです。

IMG_0255[1]

もっと焼きたい場合は、溶岩石にジューっと押し付けて、熱を入れます。

この方法だと、最後の方まで、温かいお肉が食べられてよいと思いました。


お肉の表面はちょっと硬いかな、と思いましたが、中は柔らかくて、この値段なら大満足!

部位としては、ミスジという肩甲骨あたりのお肉だそうです。

最後まで美味しく食べられるのは、ソースの種類が多いこともありました。

オリジナル、オニオン、にんにく、醤油、柚子胡椒、わさび、生ニンニク、塩、胡椒などを用意してあるので、いろいろ付けて食べてみました。

IMG_0254[1]

200グラムのお肉は多いかと思いましたが、ご飯を頼まなかったので、最後まで味をかえて、食べきりました。

久しぶりにがっつりお肉を食べたな~、という感じ。美味しかったです。

ステーキ肉の量は、他にも100グラム、300グラム(もっとあるのかも)とあって、他のメニューとしてカレーやビーフシチュー、その組み合わせのセットもあります。

ミスジ肉だけでなく、リブロースもありました。


サラダバーは、キャベツの千切り、コーン、ポテトサラダ、です。ドレッシングは、ニンジン、オニオン、ガーリック。

スープバーは、コンソメスープにワカメです。トッピングとして胡麻と胡椒。

この内容は、変わるようです。

ご飯は別料金で、150円で大盛りも無料です。がっつり食べたい人には嬉しい値段ですね。


平日だったので、一人の人も多く、女性でも一人で入りやすいお店だと思いましたよ。

壁の方を向いたカウンター席は普通の高さのイスで、真ん中は向かい合わせのカウンターで、イスが高かったです。

IMG_0250[1]

松屋のHPによると、席数は23です。

すでに人気なので、ステーキ屋松さん、もっと店舗を増やしてくれるとよいです。


お腹が一杯になって、三鷹といえば太宰治ゆかりの地、ということで、その辺りと山本有三記念館を散策しました。

それは、別記事でご紹介します。


関連情報

  1. アトレ品川のグランドセントラルオイスターバー
  2. 東京芝とうふ屋うかいの平日ランチ
  3. 紅葉季節の高尾山ともみじ台のとろろ蕎麦
  4. ホテルグランドパレス九段下 レストランカトレアのランチビュッフェ
  5. 銀座ぶどうの木で優雅なティータイム
  6. 築地市場 場外ランチと買物散策
  7. 浅草和菓子食べ歩きと浅草神社御朱印
  8. 原宿ランチと東郷神社の御朱印
  9. 御朱印めぐり吉祥寺でランチ
  10. 北千住でランチと氷川本神社の御朱印

散策

東京近郊

御朱印

グルメ

ディズニーリゾート

美術館・博物館

ハイキング

山歩き

イベント

東京スカイツリーとソラマチ

お土産

デパート

交通

東京オリンピック2020

Author

管理人:JUN
居住地:東京