東大赤門 ランチとお茶とハチ公像見学

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東大赤門 ランチとお茶とハチ公像見学

Akamon (Red Gate) is a symbol of the University of Tokyo on the Hongo campus. However, this is not a main gate of the University of Tokyo, and was not constructed by University of Tokyo either.

Check out for a brief explanation in English at the end of this post.


東大の赤門と本郷キャンパスを見学してきました。

以前、三四郎池と中央食堂だけは行ったことがあったのですが、今回は東大内にハチ公の像ができたというので、行きました。

ハチ公像に関しては、こちらに別記事として書いています。

東大ハチ公像と渋谷のハチ公


ランチとお茶をして、のんびりしたので、合計4時間くらい、東大キャンパスにいたように思います。

東大赤門へのアクセスは、丸の内線、大江戸線の本郷3丁目駅が最寄です。

丸の内線の本郷3丁目にある案内です。


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出口2を出て、案内にしたがって、本郷通りに出れば、あとはまっすぐで、赤レンガの建物が見えてきたら、もう東大です。

東大のシンボルの1つ、赤門です。


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東大と言えば赤門、というくらい有名な門ですが、実はこの門は東大の正門ではありません。

この門は、東大が出来る前からあり、正式名は、御守殿門と言います。

東大の辺りは、加賀百万石の前田家の江戸屋敷があった場所で、赤門は前田家の第13代藩主が将軍の21女と結婚する際に、作った門なのです。

大大名が将軍家から妻を迎える時には、朱塗りの門を建てるのが、慣わしだったようです。

これが、東大赤門の歴史です。

現在、赤門は国の重要文化財になっています。朱塗りの門として残っている唯一の門だそうです。

関東大震災で東大の赤レンガ校舎のほとんどが全壊したのですが、江戸時代に建てられたこの赤門だけは残ったそうです。







東大の正門は、こちらです。


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この突き当たりにあるのが、安田講堂です。堂々としたたたずまいで、歴史を感じます。

正門から安田講堂に続く銀杏並木は、秋の紅葉の頃はきれいなことでしょう。


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講堂前には広場があり、地下には東大で一番大きな中央食堂があります。

見学者は自由にキャンパス内を歩けるのですが、学部の建物や安田講堂は、外から見ることしかできません。



東大の食堂は、12時から1時までは、学生さん優先で、見学者は遠慮してくださいということなので、後からランチをすることにして、最初に三四郎池に向かいました。

三四郎池は、前田家の庭園だった名残なのだと思います。

もともとは三四郎池ではなく、形が漢字の心に似ていることから、心字池というそうです。

それが、夏目漱石の小説「三四郎」に登場して、三四郎池と言われるようになりました。

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以前来た時よりも、水が濁っているように感じました。手入れも大変なのでしょうね。

池の際には、へびがいました。木が鬱蒼としていて、ここも都会の中とは思えないような場所です。足場はあまりよくなく、段差がありますが、場所によってはベンチがあるので、休憩ができます。

蚊が出る季節なので、用心して、池の周りの散策は短時間ですませました。

それから、御殿下グランドを回ってから、赤門近くのコミュニケーションセンターへ。

ここでは、東大が開発したサプリメントや泡盛、化粧品を販売しています。


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一番気になったのが、ユーグレナのクッキーでしたが、迷って、購入には至らず。

コミュニケーションセンターでハチ公像の場所を聞いて、農学部の敷地にあることがわかりました。

そこで、東大のキャンパスガイドブックをもらいました。

このガイドブックには、地図の他に、カフェやレストラン情報が載っていて、とても良いです。

東大見学に行ったら、是非いただきましょう。ただ、平成26年5月現在のものなので、まだハチ公像は載っていません。

まもなく、27年度版が出るのかな、と思います。

ハチ公像のある、農学部へは、正門から出て表通りを歩く方法と、キャンパスとキャンパスを繋ぐ、弥生橋を渡っていく方法があるのですが、道路から行きました。


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農学部のある農正門です。


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この門を入って、すぐ左手にハチと飼い主の上野教授の像があります。


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周りが静かなので、少し寂しさを感じました。

農学部のある弥生キャンパスは、本郷キャンパスよりずっと敷地が狭いので、人通りが少なく感じました。

ハチの見学後は、弥生橋を渡って、本郷キャンパスに戻り、中央食堂でランチをしました。

メニューはいろいろあって、価格は500円前後です。


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たまたま見つけた喫煙所です。場所は、三四郎池の近くだと思います。

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その後、キャンパス内を少し歩いてから、何かデザートとコーヒーが欲しくなり、喫茶へ。


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ここのケーキとコーヒーのセットは、200円というお値段で、とてもリーズナブル。チーズケーキとコーヒーを頼んで、のんびりしました。

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東大内は、生協食堂の他に、有名レストランやカフェがあるので、ランチには困りません。東大病院もあるので、そちらのレストランも利用できます。

レストランは、日比谷松本楼、椿山荘、精養軒(病院内)他12箇所、カフェはドトール、スターバックス、タリーズ(病院内)、サブウエイ他5箇所もあります。

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デリの車も停まっていたりして、お天気の良い日は、キャンパスの庭で食べるのも気持ちがよさそうです。

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今回も食堂でランチを食べましたが、機会があったら、レストランで食べてみたいな、と思います。






帰りは、東大キャンパス内から出ている学バスに乗って、御茶ノ水駅へ出ました。

学バスは、JR御茶ノ水駅、上野駅と構内を繋いでいて、便利ですし、都バスより割安です。

バスの行き先案内に、「学01」「学07」とついているバスがそうです。


東大キャンパスの見所は、赤門、総合図書館、正門、安田講堂、三四郎池、健康と医学の博物館、広報センター、コニュ二ケーションセンター、ハチ公像あたりです。

他には、庭に多くの銅像や展示物があり、丁寧に見ると、かなり時間がかかります。

それから、弥生キャンパスは、弥生時代の弥生ですから、遺跡があるのです。

今回行かなかったのですが、ガイドブックには「弥生式土器発掘ゆかりの地」と「弥生2丁目遺跡」が載っています。

東大生協では、東大のロゴ入りのグッズやお菓子が買えますし、観光地としても楽しめる東大キャンパスです。



Akamon was built by the Daimyo (Lord) for his mansion in 1827 to commemorate the marriage to the daughter of 13th Shogun in Edo era.
Famous Sanshiro pond on campus also used to belong to this Daimyo. Along with Akamon, another symbol of the University of Tokyo is Yasuda Auditorium. Yasuda Auditorium is located at the end of the road from the main gate.
In case you are interested, there are many restaurants on campus too, among them official cafeteria, fast food chains, a little more upscale restaurants and even food trucks. And they are all open to the public




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